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松平春まつり(4月)

松平東照宮権現祭(春まつり) のご案内(手花火・神輿行列は中止です)

松平氏発祥の地である松平郷、八幡神社松平東照宮では、4月11日(土)・12日(日)「権現祭(ごんげんまつり)」が開催されます。ただし、今年は未だコロナウィルス感染の終息が見込めないため、試楽祭の手筒花火、例祭の神輿行列、巫女舞は中止となり、氏子だけの参加で神事を行うことになりましたのでご了承ください。

このまつりは、1619年に第九代松平太郎左衛門尚栄(なおよし)が久能山から東照権現を勧請し、この神社へ祀ったことがはじまりで、約400年絶えることなく受け継がれてきた由緒あるまつりです。毎年、徳川家康公の命日である4月17日直前の土・日曜で行われており、前夜の試楽祭(しらくさい)では、産湯の井戸にて、古式ゆかしいお水取りの儀式と手筒花火の奉納が行われ、例大祭(れいたいさい)では東照宮から高月院まで神輿渡御がなされ、松平家の墓所を拝します。