写真1写真2

松平東照宮権現祭(春まつり) 

松平氏発祥の地である松平郷、八幡神社松平東照宮では、4月15日(土)・16日(日)「権現祭(ごんげんまつり)」が開催されます。このまつりは、1619年に第九代松平太郎左衛門尚栄(なおよし)が久能山から東照権現を勧請し、この神社へ祀ったことがはじまりで、約400年絶えることなく受け継がれてきた由緒あるまつりです。毎年、徳川家康公の命日である4月17日直前の土・日曜で行われており、15
日(土)の試楽祭(しらくさい)では、産湯の井戸にて、古式ゆかしいお水取りの儀式と手筒花火の奉納が行われ、16日(日)の例大祭(れいたいさい)では東照宮から高月院まで神輿渡御がなされ、松平家の墓所を拝します。