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高月院銘木「しだれ桜」が見頃を迎えてきました。

今日から4月です。
待ち兼ねた新元号の発表がされ、いよいよ来月から「令和」の時代が始まります。
豊かで平和な時代を期待します。

高月院の「元信(家康公)君お手植えのしだれ桜」が見ごろを迎えて来ました。樹齢はおよそ400年。
先週からの寒のもどりで開花がゆっくりとしていましたが、今朝の8時頃で6~7分咲きでしたので、あと2、3日で満開を迎えることでしょう。

<参考>
徳川家康公の幼少時代の名を「松平竹千代」と言い、元服した後に、名を「松平次郎三郎元信」と改名しました。この名は竹千代時代から師と仰いだ「太原崇孚雪斎(たいげんすうふせっさい)」が没するまでの6年間の名前です。その後「松平元康」から「徳川家康」と改め、世に知る天下人となりました。