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彼岸花(ヒガンバナ)が咲いてきました

また週末から来週にかけて雨模様の予報が出ています。
ホントにつかの間の青空でしたね。

さて今日は彼岸の入り。毎年この頃に咲き始めるのはヒガンバナ(彼岸花:ヒガンバナ科の多年草)ですね。名前の由来も、秋の彼岸ごろに咲くことからと言われています。別名のマンジュシャゲ(曼珠沙華)は、法華経の中で登場する「天上の花」が由来とされています。ただ、日本では、「火事花」とか「死人花」とも呼ばれ、忌み嫌う風習もあるようです。全草に毒性を持ち、特に球根には強い毒性があり、誤食すると下痢や吐き気をおこし、ひどい場合は命も落しかねないそうです。田のあぜなどで良くヒガンバナを見かけるのは、この毒性を利用し、モグラやネズミの侵入を防ぐために植えられたからといわれています。
松平郷園地では、高月院山門周辺やトンボ池周辺などで咲き始めており、見頃は今週末から来週にかけてでしょう。

花言葉:悲しい思い出、思うはあなた一人